仙台藩祖伊達政宗公の霊屋である瑞鳳殿で、令和7年11月13日(木)22時40分ごろ、瑞鳳殿の夜間警備会社がクマらしき個体を目撃し、西側感仙殿・善応殿エリア方向に逃げて行ったとの報告を受け、11月14日(金)から西側感仙殿・善応殿エリアを閉鎖しておりました
その間、爆竹使用、職員パトロールの強化(クマ鈴、クマスプレー携帯)、一部照明夜間点灯などのクマ対策を講じてまいりました
その後、瑞鳳殿境内でのクマの目撃は無く、12月からは瑞鳳殿の冬季観覧時間(最終入館16:00、閉館16:20)に切り替わり閉館時間が早まることをも踏まえ、クマ対策を継続しつつ12月1日(月)から西側感仙殿・善応殿エリアの閉鎖を解除し、お客様にご観覧いただくことといたします
瑞鳳殿財団において引き続きクマ対策を講じてまいりますが、お客様におかれましてもご自身でのクマ対策など安全にご留意いただきますよう、お願い申し上げます
【西側感仙殿・善応殿エリア閉鎖の解除】
令和7年11月30日(日)まで 西側感仙殿・善応殿エリア閉鎖
令和7年12月1日(月)から 西側感仙殿・善応殿エリア閉鎖の解除
