蘇る桃山の美


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 瑞鳳殿は、仙台藩祖伊達政宗の霊屋として、寛永14年(1637)、二代藩主伊達忠宗により創建されました。工事は当時の巨匠が腕を振るったもので、本殿・拝殿・唐門・涅槃門からなり、日光東照宮につぐ桃山様式の豪華絢爛たる廟として、昭和6年(1931)、国宝に指定されましたが昭和20年7月10日の戦災で焼失、現在の霊屋は昭和54年に再建されたもので、平成13年(2001)、仙台開府四百年を記念して実施された本殿の大改修工事を経て往時の姿を復元したものです。
   
瑞鳳殿夜景
瑞鳳殿夜景

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