感仙殿 KANSENDEN
 伊達忠宗公(1599〜1658)は政宗公の死去により二代藩主となり、法治体制確立、領内の安定に尽力し藩の基礎固めをなしとげました。忠宗公の霊屋感仙殿は、瑞鳳殿と同等の華麗なものでしたが、明治初年に本殿を除いて取り壊され、残った本殿も昭和20年の戦災で焼失しました。現在の霊屋は瑞鳳殿に続いて再建が進められ、昭和60年に完成したものです。

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